ギャグが書きたくなった
オペラ座の怪人とハガレンのマルコーが同じアパート二住んでいるという設定です
ギャグです
患者の家族からもらったのは無料のビール券は忙しくて確認しなかった日付を見ると期限は今日までだ、どうする一人で行くのもと思っていたが、同じアパートの彼を誘おうとマルコーは思いついた。
昼を過ぎていたので客は多くはない、二人の前にビールと料理が運ばれてきたとき3人の客が入ってきた一人はスーツ姿の太った男、二人の女性はロングヘアとフワゆるパーマ、長靴とツナギ、は汚れている現場で働いているようだ。
珍しい組み合わせだと思い、つい視線を向けたマルコーだが、れは向かいの席に座っている仮面の男も同じなのか、仮面から除く半分の素顔をちらりと向けていた。
席に着くと男は呼び出して済まないと一言、実はカメラを買ったと告白した。
ロングの女が驚いた顔で男を見ると無言になった後。
編集ソフト、やはり新しくしたいと真剣に顔で男を見た、すると隣席のふわゆるパーマの女もも頷か
「音響と外部マイクもね」
格好からは予想もしない話が出てきて驚いた近くの席二人は驚いた。
若い女性店員が注文を取りに来ると男が券を渡すが、チケットを見た店員はすみません、2週間前で期限が切れていますと言葉をかけた。
ロングが呆れたように、メガネ、作り直せときつい口調で男になるが、フワゆるパーマは無言だ、もしかすると、これは珍しいことではないのかもしれない
料理が運ばれてきた、食べようとしたときだ、フワゆるが男に向かって病院に行ったのと尋ねた。
倉庫から機材を運ぶとき、男が派手に転んだことを説明するとロングの表情が変わった、機材は大丈夫と聞くと梱包が少し破れただけだと男が説明する。
機材は中身は、女が心配しているのは明らかだ。
話の発端は単純だった。ふわゆるパーマの女性がTVのニュース、あのデブ芸人さん、最近若くて可愛い恋人ができたらしいねと呟いた。
それを聞いた太った男はニュースで見た、いいよなと羨ましそうに呟いた。
その瞬間、痩せろ、ロングの女が叫んだ。
「デブ芸人が若い子にモテるのは実力と根性があるからよ、周りからボロクソに言われても諦めず苦労して道を切り開いて、やっとテレビに出られるようになって成功を掴んだからでしょ」
ロングは太った男を見据え、眉間にシワを寄せた。
「だけど、アンタは何?ただ太ってるだけじゃないの」
その瞬間、マルコーとエリックの手がピタリと止まった。ビールグラスを持つ手が震え、た、あまりに直球すぎる一撃に、太った男はと息を詰まらせる。
「デブ芸人はね、太っててもモテる、でも、それは笑いが取れるから魅力があるのよ、アンタは笑い取れる?いや、無理でしょ、ただ太ってるだけ」
男は返す言葉が見つからないのだろう、完全に論破されている、マルコーとエリックは辛辣だなと思ってしまった、まるでマシンガントークのようだ。
ロングヘアの女性は、まっすぐに太った男を指差した。
「デブ芸人は根性で笑いを取って成功してる。で、アンタの根性はどこにあんの?デスクの引き出しに置いてきた?」
「そ、そんなことないぞ!最近は節制してるんだ…!」
男がようやく反撃を試みたが、すると目の前にあるカツ丼をロングは指差した。
その瞬間、エリックは必死で口を押さえたが、マルコーも同様だ。
ロングヘアの女性は延々と攻撃を続ける、痩せないと未来ない、いや、未来どころか過去もない、税金泥棒って言われても仕方ないと、次から次へと非情なワードを繰り出す。
ふと横目でフワゆるパーマの女性を見ると、彼女は一切気にせず、自分の焼き魚定食を黙々と食べている。
一方で、マルコーとエリックは完全に観客と化していた、これはもうドラマでも映画でもなく、リアルタイムのお笑い、いや、コントか、怖いと思いつつも、目が離せないのだ、次にどんな一言が飛び出すのか、想像するだけで背筋がゾクゾクする。
「そういえば今日は来れなかったけど、あんた、最近、会った」
ロングの話題が変わったことにホッとしたのか男は首を振り、会ってない、忙しいんだろうと言葉を続けた。
このとき、焼き魚定食を食べていたふわゆる女の橋を持つ手が止まり、一昨日見たよ夜の公園でとポツリと呟いた。
「夜の勤務帰り夜、公園の水飲み場にいた、パンを齧ってた」
人違いいじゃないかと男、だが、ふわゆるは首を振る。
「公園、水飲み場、パンッ、何、それ怖い、ホラー映画じゃない」
ロングは顔をしかめた。
マルコーとエリックは、目の前の料理にはほとんど手を付けずに隣のテーブルに集中していた。そこでは、ロングヘアの女性、太った男、そしてフワゆるパーマの女性が、またしても奇妙な会話を繰り広げている、パンを齧っていたという謎の人物――についての議論が続いているらしい。
太った男が、少し不安げにポツリと言った。
「なんか、不安だ、連絡取った方がよくないか?」
そう言うと、男はスマホを取り出して画面を操作し始めたが、フワゆるパーマの女性が静かに無理だ、スマホ持ってないと。
「……え?」
太った男は、一瞬、手を止めてフワゆるの顔を見つめた。そして、信じられないという表情で言った。
「そうか……じゃあ自宅の電話にかけるしかないな。」
気を取り直したように家の固定電話にかけてみよう。これなら絶対繋がると。
だが、ここでロングヘアが、それも無理だ、留守電を切っているからと。
「電話が嫌いだって、着信音が鳴るだけでもストレスになるから、留守電なんて絶対に使わないって」
ふわゆるの言葉に、そんな理由でと男は頭を抱えた。
「もはや連絡拒否症じゃないか!」
その様子を見て、マルコーとエリックも呆然としている。
「なんか、おかしな方向に行ってないか?」
とマルコーの言葉に。
「いや、もう普通にドラマ超えている、ドキュメンタリーだ」
二人はは囁きながらも、隣のテーブルに目を向け続けた。
そして、その沈黙を破るかのように、突然、ロングヘアの女性のスマホが鳴り響いた。
その音に全員が一斉に振り返った。太った男も、フワゆるパーマの女性も、もちろんマルコーとエリックも驚きの表情を浮かべている。
ロングヘアの女性は一瞬驚いたような表情を浮かべたが、すぐにスマホを手に取り、画面を確認した。
「ええっ!?公衆電話!?ミヤ」と叫んだ。
「公衆電話!?え、公衆電話から!?今どきそんなことあるのかよ!?」と太った男が絶叫する。
「もしもし、ミヤ!?……え、どうしたの?……え?今どこにいるのよ?」と、慌ただしく話し始めた。
マルコーとエリックは、その様子を見ながら驚愕の表情を浮かべた。
「おい、これ、本人からの連絡だぞ。しかも公衆電話って……昭和なのか!」マルコー
「いやいや、待て、今、令和にいるんだが?」エリック
ロングヘアの女性は、電話を切ると、勢いよく席に戻ってきた。そして、短く言い放った。
「今、ここに来るって」
フワゆるパーマが驚いた声を上げる。
「なんかあったのか?」
太った男が慌てて聞き返す、ロングは、なぜか少し緊張した表情で言った。
「わからない。でも、少し様子が変だった。」
その言葉に、フワゆるも太った男も顔を見合わせて不安げな表情になる。
「もしかして……何かトラブルでも?」
フワゆるが呟くと男は深刻そうに言った。
「公衆電話から連絡してきたってことは、事件に巻き込まれたんじゃないのか!?」
そのやりとりを聞いていたマルコーとエリックは、完全に会話に引き込まれてしまった。
「公衆電話から連絡してきたって、何が起きてるんだ!?」エリック
だが、マルコーは眉をひそめ、無言だ。
「一体どんな人物が現れるのか――!」
彼らは期待と不安を抱えながら、じっと入口を見つめていた。次に起こる展開を想像しながら、心臓が高鳴るのを抑えられなかったのだった……。
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