雑多な日々は徒然に

オリジナル、二次の小説 舞台、役者 好きなものを呟いて書きます

また、発作を起こしたよ

木桜

今日は昼から旦那の親戚が来てくれた。

床屋をやっているのだが、月一で旦那の髪を切ってくれるのだが。

突然、大きな声で呼ばれてびっくり。

散髪中に発作を起こしたらしい。

椅子に座ったままだから、親戚の人は男性だけどびっくりだ。

「救急車を呼ぼうか」

と言われたけど、それは止めた。

ブドウ糖のタブレットを砕いて飲ませようとしたけど、嫌がるから顔をバンバン叩いて、口に指を入れて開かせて、でも全部吐き出してくれたよ。

だから思い切り頬を叩いて、口を僅かに開けた瞬間に砂糖水。

顔を叩いて口が開いた瞬間に少しずつ、飲ませる。

これが難しいのよ。

途中で「痛いっっ」なんて声をあげたから、あっ気を失っている訳ではない。

でも口を開けさせないと飲ませることができない。

いつもの発作より軽くてすんだと思ったけど、親戚の男性は慌ててたわ。

正直、昼の明るい家で助かったわ。

夜に発作を起こされたら自分は気づかない可能生もあるからね。

頬を叩いて、痛いなんて言われたけど、叩くこっちも痛いのよ。

だって普通に叩いたくらいじゃ、口を開けたりしないし。

こじ開けて飲ませるのも簡単じゃないのよ、以前は思い切り指を噛まれて、もこれ無意識にやってるのかと驚いたからね。