雑多な日々は徒然に

オリジナル、二次の小説 舞台、役者 好きなものを呟いて書きます

靴下がない

木桜

夜中にふと目が覚めて、寒い、靴下をはこうと思って枕の舌を探したら、ない。

嫌な予感がした。

足元で黒い物体が爆睡している。

ヨッシー、おまえの仕業?

いや疑っては行けないとおもって布団の周りを探したけど、ない。

もしかして、こたつのそばにあるのではと思ったら、ビンゴだ。

いつも靴下を齧ったら、こたつのそばに放置だったけど。

黒い物体を見つけたときは脱力。

しかも穴がああっ、がっくりだ。


これは近いうちに靴下を買いに行かなくてはならないと思ったわ。